伝説の名湯、 秘湯  鎌倉温泉 をご紹介します

                                  鎌倉温泉の由来

                                          


  
伝説の名湯 鎌倉温泉                       
源平時代、前九 年の役、で康平五(一〇六二)年源頼義は勅命により奥州の安倍貞任。宗任兄弟を征伐した。このとき頼義、最上。東両街道の要害となっていた四方峠にこもって安倍一族を迎え撃った。この先陣をきって 奮戦したのが 鎌倉権五郎景政とゆう武士だった。 景政はこの戦で傷を負ったが、当時この地方で一大集落となっていた平沢で傷の治療を続けているとある夜羽山(出羽三山)の神女が夢の中に現れた。
(私は羽山の神の使いであるが信仰厚いそなたの心をめでてその傷を直してやりたい。この沢の上流に温泉があるゆえ心静かに湯治するがよい)と言って神女は消えた。景政は不思議に思いながら朗党に探したところぬるい湯がわき出ていたのが発見された。この湯につかると景政の傷は全快したと伝えられている。以来この湯の沢を景政の姓をとって鎌倉沢と呼ばれ、傷に効く名湯として近辺の住民の湯治場となった。その後温泉は次第いに衰えてきたが明治元年に再び開湯し現在に至っている。
交通  東北本線白石駅から村田営業所行き
    バス40分。(一日4便)の平沢下車 徒歩30分
    東北自動車道、村田インターから車で約10分
蔵王の山のそのふところ深く杉の林の谷間にポッンと一軒の宿

美しい自然と素朴な心となによりも柔らかい湯が、ここに

伝統の名湯、秘湯、 鎌倉温泉

 鎌倉温泉 9月より、 新たに、リニューアル、オープンしました。
 
 皆様のおこしを心よりお待ち申し上げます。
温泉の成分 強 アルカリ泉 効能 外傷 火傷 皮膚病(アトピー) 痔 水虫 美肌作用

郵便 989−08  宮城県刈田郡蔵王町大字平沢字鎌倉沢102
п@0224−33−2533
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